派遣会社でコーディネーターを味方に、やりがいのある訪問介護を探す

介護業界のやりがい探索

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介護業界の今を詳しくご紹介しています。介護業界は、高齢化を背景にそのニーズが年々高まってきており求人も沢山の件数があります。それでも人員不足なのは3Kのイメージが影響しています。実際には3Kなどと感じないくらいに現場の皆さんはやりがいを感じて働いていらっしゃいます。そんな介護業界に興味のある人に向けて介護業界のやりがいを紹介し、仕事探しのきっかけにしてもらうためのサイトです。お問い合わせ:kaigoyarigai0510@yahoo.co.jp

コーディネーターを味方に

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コーディネーターを味方に

派遣社員としてすぐにでも働きたいのであれば、人材派遣会社のコーディネーターと仲良くなるのがお薦めです。難しいと思う人もいるかもしれませんが実に簡単な事です。
それは、コーディネーターとマメに連絡を取れば良いのです。派遣会社登録後に、カウンセリングで話したコーディネーターにお礼のメールをする、お仕事の相談で電話をする、こういった行為によってだんだんとコーディネーターとの関係が構築されていきます。絶対に忘れてはいけないのは、派遣会社から携帯電話へ着信が残っていたり、メールが来ていたら必ず折り返すことです。何度も断っているから悪いな、などと連絡を取る事に億劫にはならないようにしましょう。
それよりもコーディネーターが、この人は連絡取りにくいから案内の電話をしても無駄かな?と思わせないようにする事のほうが大切です。携帯電話に着信が残っていたらかけ直す。この行為だけで派遣会社のコーディネーターは、律儀な人、対応の早い人とあなたを信頼して、良い仕事が入ればあなたの顔を浮かべ真っ先に案内してくれるようになります。

報告、連絡、相談

派遣社員に限ったことではありませんが、報告、連絡、相談、いわゆる「ほうれんそう」が出来る人はどこに行っても通用します。「ほうれんそう」を常識と捉えている人が多い一方、実際に出来る人は意外と少ないものです。派遣社員に限っていうと、派遣先で何の問題がなくても、問題ないという報告を定期的に入れるようにしましょう。また、他のスタッフや日々の様子など自分のこと以外でも定期的に報告を入れると印象も良くなるでしょう。

聞き上手とスキルアップ

コーディネーターとコミュニケーションをとるということは、今の仕事だけではなく新しい仕事を紹介してもらう上でも重要なことです。だからといって、自分だけがベラベラしゃべるのはあまりよくはありません。悩みや不満を話すだけではなく、コーディネーターからの指導やアドバイスにもきちんと耳を傾けましょう。コーディネーターの話を冷静に聞くことは、相手に好印象を与えるチャンスでもあるのです。
また、自分自身のスキルアップは、次の仕事を紹介してもらうのに有利になり、相乗効果があります。そして、スキルアップ=給与のベースアップという点では、派遣会社にとっても有益といえます。自分自身はもちろん、派遣社員のスキルアップは派遣会社にとっても嬉しいことなのです。資格はもちろん、新たに出来るようになった業務などもすぐさま報告するようにしましょう。きっと派遣会社の人も喜んでくれるはずです。

2015/11/26

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